安心の読み取り保証
画像合成と、デザインQR独自製法との違い
画像合成による製法
図1のように、QRコードの上に画像(音符のマーク)を貼り付けて作成した場合、画像部分(音符のマーク)は、データの“破損(汚れ)”、“エラー”とみなされます。したがいまして、QRコードの読み取り品質が著しく損なわれますので、読み取りに支障をきたす可能性が非常に高くなります。
図1:画像合成による製法

デザインQRは、上図の画像合成で作成しているのではなく、次のような独自の製法でQRコードと互換性を持たせながら作成しています。
デザインQR独自製法
デザインQRは、画像部分(音符のマーク)もQRコードの信号として認識できるように、画像(音符のマーク)の配置位置やサイズを計算しながら作成しています。この作成方法が弊社の独自技術で、特許を出願しているコアな技術となっています。
なお、念のため納品前に、複数のバーコード(QRコード)リーダーで実機の読み取り検証試験を行って、確認作業も実施しております。
図2:デザインQR独自製法

【ご注意】
画像合成による(QRコードの誤り訂正機能をフル活用した)デザインQRの模倣品・類似品にはご注意ください!
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