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QRコード辞典 QRコード生成(発行)の注意点色の組み合わせ(コントラスト)QRコードは、白地の背景に黒で印字したコードが最も読み取りやすくなります。
白地に黒印字以外の色のQRコードをご使用される場合は、事前にQRコードの十分な読み取りチェックを行うようにしてください。読み取りにご不安な場合はご相談ください。
ゆがみについてQRコードを構成する白と黒の最小単位である四角形(セルと言います)は、本来、縦と横の長さが1:1の正方形です。ただし、QRコード画像の拡大、縮小処理などにより、この比率が保たれていない場合、読み取りエラーが発生しやすくなります。
また、QRコードを縮小して狭い印字領域に印字する場合、インクのにじみ、印刷解像度、版ズレ、プリンターの紙送りなどによって、印刷の際に発生するゆがみの影響が大きくなりやすいので注意ください。 飲料用の缶やペットボトル、柱巻き広告など円柱形などのように、平面でない場所でQRコードを使用する場合は、読み取り時に必ずゆがみが発生しますので事前に読み取り検証を実施されることをお勧めしています。 QRコードは曲面補正機能がありますが、 読み取り品質にも大きな影響があるため十分な事前読み取りテストを行う必要があります。
QRコード周囲に余白を取る
QRコードの画像の回転、反転などQRコードは、携帯電話など読み取り端末で360度どの角度から読み取っても問題なく読み取ることができます。 ただし、左右反転、上下反転などの反転処理を加えたQRコードは、正常に読み取ることができません。
QRコードのサイズ縮小時の注意点QRコードの画像をPhotoshopなど画像処理ソフトウェアを用いて縮小する(具体的には、ピクセル数を減らす処理)場合、目安として縦横ともに160ピクセル以上のサイズが望ましいです。 これ以上小さくすると、使用する画像処理ソフトウェアによっては、QRコードを構成している白と黒の点のゆがみが発生しやすくなります。 また、色の変色や、輪郭のぼやけが発生することもあります。これらの現象は、QRコードを読み取りにくくなる原因となります。 また、アンチエイリアス機能は使わないように注意しましょう。
2つのサイズ(大きさ)のQRコードを用意するQRコードのサイズや携帯カメラの機種によっては、フォーカス(焦点)が合いづらく、読み取りにくくなる場合もあります。
その他上記の条件を満たしていても、印刷方法、プリンタの印刷品質、紙質(経年変化、ゆがみやしわを含む)、照明の明るさなどの読み取り環境によっても、読み取りエラーが発生することがあります。 ご使用においては必ず複数機種での読み取りチェックを十分行うことをお勧めいたします。
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