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QRコードに記録できる情報バーコードより多くの情報を記録できるバーコードは横方向にのみ情報を持っていますが、QRコード(2次元コード)は縦、横の2つの方向で情報を持っています。これにより、通常のバーコードに比べて、多くの情報を記録できます。
記録できる文字の種類バーコードは数字しか記録できませんが、QRコードは数字だけでなく、カタカナ、記号、漢字(JIS第一・第二水準の漢字)などの文字を記録することができます。 通常、パソコンでは、アルファベットや記号は1バイト(8ビット)、漢字は2バイト(16ビット)で扱われます。しかしQRコードは、数字なら最小で1文字あたり約3ビット、漢字でも13ビットで記録できます。 QRコードは、文字情報やURLなどのデータを、効率よく大量に記録できる仕組みになっているのです。
バイナリデータも記録できるあまり主流にはなっていないようですが、文字などのテキストデータに限らず、バイナリデータも記録できます。 携帯電話の機種によっては、着メロやアイコン画像の情報を記録したQRコードの読み取りに対応したものもあります。
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