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QRコードのサイズについて

印刷物でのサイズ

紙面などにQRコード(2次元コード)を印刷する場合のサイズですが、一般的に、QRコードの1辺の長さが1.6cm〜3cm程度のサイズでQRコードを印刷すると、読み取りやすいといわれています。1.2cmを下回ると、携帯端末によっては、携帯カメラのピント(焦点)が合わせられず、読み取りにくくなる場合があります。

【参考】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3262054.html

印刷でご利用される場合には、下記の点にご注意願います。

  • 印字(印刷)品質を向上させる(印刷のかすれ、ニジミ、版ズレなどが出ないようにする)
  • 平面状の場所で使用する(歪み、曲面が生じないようにする)
  • 適度な明るさの環境で使用する(極端に明るい/暗い場所での使用を避ける)
  • QRコードの表面に汚れが付着しないようにする。
  • 反射する素材(ミラー、シルバーなど)や凹凸のある素材での利用を控える。
  • 通常の解像度(300dpi)で印刷をかける場合、セルサイズ(QRコードを構成している正方形の黒白の点の1つのサイズ)を最少でも0.35mm〜0.4mm程度を確保して印刷する。
  • マージン(コードの周囲の余白スペース)を4セル分確保する。

 

モニター上でのサイズ

モニター画面でのサイズの場合、160ピクセル程度のサイズで表示すると読み取りやすくなると言われています。160x160ピクセル以下のサイズでご使用される場合、読み取り時の明るさや携帯電話の機種によっては、読み取りづらくなる場合がございます。

モニター画面でご利用される場合には、下記の点にご注意願います。

  • PCモニターやデジタルサイネージなどモニター画面などでご利用する場合には、画面の中心にできるだけ大きく表示するようにしましょう(モニター画面から光が発しているので、読み取る際にカメラが光の発する方向に対し逆行となってしまうため、小さいと画面に近づけないと読み取りができませんが、近付けるほど、逆行の光が入りやすいので読み取りづらくなる傾向があります)。
  • モニター画面上では、ワイド画面などアスペクト比(モニタ画面の縦横比)が異なる場合がありますので、記録されたURLをQRコード付近に併記してご利用することをお勧めしております。もしくは、2つ以上QRコードをご用意されることをお勧めいたします。
  • 動画内に表示される場合、ユーザーが読み取るための準備時間を考慮して、QRコードの表示時間を長く設定されることをお勧めします。

 

大きなサイズのQRコード

最近は、ポスターや看板などで、10cm以上のQRコードも見かけるようになってきました。
中には、数重cm〜数mの大きさのものもあります。

QRコードはどれだけ大きくなっても、カメラのピントが合えば読み取ることができます。

読み取る際は、QRコードが携帯の画面内に収まるように撮影し、ピントが合うよう接写機能をOFFにして読みとってください。


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